本命とセフレと区別する人って寂しいね
最近セフレと本命とは違うと、割り切りタイプの人が結構いますよね。
確かにごっちゃにするべきでもないのでしょうね。
ただ、本命とセフレって言うと、セフレにはちょっと失礼な感じですね。
本命とセフレは上下ではなく、横並びで種類が違うと思っています。
ちょっと不思議なことがあるのです。
本命を本当に愛していると、セフレを欲しくなくなるものです。
本当に時間さえあれば、本命と愛し合いたいというのが、本当に愛している状態でしょう。
例えば、もう夫婦も長くなって、お互い愛情も何だか見えなくなってしまったときに、不倫をすこともあり、その場合に本命は奥さま、旦那様で、不倫相手はセフレということなら、まだ理解ができます。
しかし、まだ結婚もしていない大恋愛中の人達が、本命とセフレを分けているのを見ていると、ちょっと首をかしげたくなってしまうのです。
本当に愛してないのではないかと。
つまり、本命なんていうのは、いないということだと感じてしまうのです。
自分では本命とセフレと、区別をしているつもりなのでしょう。
でも、その区別がつく事こそが、すべてセフレということなのではないかと思います。
まあ、どちらでもいいのですが、一人を本命、その他をセフレと思って区別している人は、本当の恋愛をしていないと思った方がいいと思うのです。
つまり本当の意味での本命はいないということです。
すてきな恋愛をしていないということを、自分で自覚した方が良いのかも知れませんね。
本命とセフレがいるのって、ちょっと寂しい恋愛をしているんだって思ったら、「本命とセフレは別」なんて大きなことを言っている人も寂しい人生に見えてきてしまいます。
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2012年1月18日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:セフレ体験談

